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 トップアイドルでありながら、親近感ある「いじられキャラ」でも人気のKAT―TUN(カトゥーン)・中丸雄一さん(33)。1日に始まったテレビ朝日系の新番組「世界ルーツ探検隊」(月曜夜7時、次回は15日放送)で、地上波ゴールデン帯の初MCに挑戦しています。初回放送では、メガネやお風呂など、身近にあるものの意外なルーツを探り、クイズも交えて紹介しました。番組への意気込みや、昨年5月にグループ活動が「充電期間」に入ってから1年になる今の思いなどを語ってもらいました。(取材は4月中旬)

 ――3月に一部地域を除いて放送されたパイロット版では、収録後に「25点」という厳しい評価をつけていました。レギュラー初回の収録を終えて、出来栄えはいかがでしたか?

 まだまだですけど、それでも楽しく参加できてはいますね、パイロット版に比べれば。だんだん雰囲気にも慣れてきました。

 ――共にMCを務めるオードリー・若林正恭さんとのコンビはいかがですか?

 とても頼りにしながら、楽しくやりやすくやらせてもらっていますね。

 ――地上波ゴールデンでの初MCですが、最初に話を聞いた際はどんなお気持ちでしたか?

 最初は、定期的にあるドッキリ番組の企画か何かかなって思ったんですよ、ほんとに。パイロット版の収録くらいからようやく信用できましたけど(笑)。ほんとにまだドッキリの可能性あるなってしばらく思っていましたからね。初め言われた時はすぐには信用しませんでしたね。もう今はさすがに信用していますよ(笑)。

 ――1日の初回放送で特に印象的だったのは何ですか?

 基本的にはメガネとか、お風呂とかメインで扱った内容が軸になるんですけど、それ以外の細かな情報とかも基本的に知らないことばかりで、濃厚な2時間でしたね。見ていて勉強にもなるし、おそらく周りの人に言いたくなるものが多いと思います。

 ――パイロット版の収録にあたり、嵐の相葉雅紀さんやグループメンバーの亀梨和也さん、上田竜也さんからアドバイスがあったかと思います。そういう言葉を受けて、何か意識されていることはありますか?

 もちろん、それはありますよ。あらためて気づかされることもあって。特に相葉君の「(初MCでは色々と緊張もあるだろうが)基本的に楽しんだ方がいい」っていうのは、意識してやっていますね。

 ――クイズのシンキングタイムに披露したボイスパーカッションは、とても楽しそうにされていましたね?

 あれは楽しいんですけど、やっている最中に回答者が何を言っているかほとんど耳に入ってこないんですよ(笑)。だから正解、不正解っていう大切なくだりに参加できないっていう欠点はあるんですけど。まあ、そこは今後の改善点ですよね(笑)。

 ――こんなMCとしてやっていければというイメージや、どなたか意識するMCの方はおられますか?

 誰ということはないんですけど、意識的にいろんな番組を見るようになったとは思います。皆さんどうされているのかなって。番組の見方は少し変わりましたよね。

 ――ご自身が知りたい「ルーツ」は何でしょうか?

 スタッフさんにはお伝えしているんですけど、時計、腕時計とかですね。

 ――日本テレビ系の情報番組「シューイチ」では、6年間にわたってコメンテーターや「まじっすか」のコーナーで活躍されています。そこでの経験は生きているのでしょうか?

 そうですね、もしかしたらロケでの瞬発力とかはそうかもしれないです。「シューイチ」と比べると、この番組は収録なので「最悪、編集ができる」という風に思っていけばちょっと楽な気持ちでできるなあと心がけてもいます。

 ――最初6人だったKAT―TUNですが、脱退者が続き、昨年、3人になった後は「充電期間」に。それから1年たちました。充電期間中はソロでの活動をされてきましたが、変化というものをどう受け止めていますか?

 そうですね。仕事の内容に関し…

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