[PR]

 米カリフォルニアのディズニーランド・パークのアトラクション「パイレーツ・オブ・カリビアン」に26日、同名の映画に出演した俳優ジョニー・デップ本人が突然登場し大勢の客を驚かせた。アトラクションが出来て50年の記念イベント。

 ディズニーランドの「パイレーツ・オブ・カリビアン」は、等身大の海賊や動物の人形約120体が動き回る。26日は映画でジャック・スパロウ役を務めたデップが現れ、客たちと会話した。客の撮ったビデオがネットで話題になった。

 このアトラクションは、1967年に出来たもので、ウォルト・ディズニー本人が亡くなる前に実際に乗って監修。これまでに4億人が入場したという。映画は、このアトラクションにヒントを得て製作されたものだ。(ロサンゼルス=平山亜理

こんなニュースも