水戸市三の丸地区に水戸城の大手門や二の丸角櫓(すみやぐら)を復元するにあたり、瓦を購入する形で市民や企業に寄付してもらう「一枚瓦城主」の募金が伸び悩んでいる。官民で組織する実行委員会がこのほど、同市で会議を開き、募集期間を2019年度末まで延ばすことを決めた。
実行委は当初、15~17年度で1億円以上の寄付金を集める計画を立てていた。ところが、今年3月末までに集まった金額は約6751万円にとどまっている。
1枚1万~100万円の軒瓦や鬼瓦は完売したものの、最も低額に設定した1枚3千円の平瓦の寄付が低調で、募集枚数の半分近い約1万6千枚が残っている。
4月28日にあった実行委の会…
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