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 韓国の世論調査機関、リアルメーターは30日、大統領選候補の最新の支持率調査を発表した。最大野党「共に民主党」の文在寅(ムンジェイン)候補が42・6%で、2位につけている第2野党「国民の党」の安哲秀(アンチョルス)候補の20・9%を引き離した。与党、自由韓国党の洪準杓(ホンジュンピョ)候補が16・7%で、安氏に迫った。

 安氏は、朴槿恵(パククネ)前韓国大統領の地盤で保守が伝統的に強いTK地域(大邱〈テグ〉・慶尚北道〈キョンサンプクト〉)が前週の25・5%から12・1%に、やはり保守支持層が多いとされる60代以上で同37・3%から29・8%と、それぞれ支持を減らした。

 逆に洪氏はTK地域で同22・9%から29・1%に、60代以上で同27・6%から36%に、それぞれ支持を増やして安氏を上回った。

 安氏は「国民の統合」を主張。…

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