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 30日午後5時20分ごろ、長野県白馬村北城の八方尾根周辺で、1人でスノーボードをしていた神奈川県厚木市寿町2丁目の会社員の男性(29)が滑落して負傷したと、男性の妻から長野県警大町署に通報があった。

 県警は救助に向かったが日没で中断。1日午前5時前に再び救助に向かい、同6時過ぎ、河原で動けなくなっている男性を見つけ、救助した。男性は左胸の骨を折るなどの重傷を負っているという。

 大町署によると、男性は30日に八方尾根に入り、ゲレンデ外の山中で滑っていた。