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 1928年のミッキーマウス誕生から最新作「モアナと伝説の海」まで約90年にわたるディズニーアニメの歴史を、原画やスケッチなど約500点もの資料でたどる「ディズニー・アート展 《いのちを吹き込む魔法》」が、東京都江東区の日本科学未来館で9月24日まで開催されています(大阪・新潟・宮城に巡回予定)。見ごたえたっぷり、楽しい展覧会です。

 ミッキー登場以前とか、「ジャングル・ブック」(1967年)から「リトル・マーメイド」(89年)の間の時代とか、「ターザン」(99年)から「塔の上のラプンツェル」(2010年)の間の時代とか、展覧会でスルーされてしまった不遇の作品たちにも思いをはせて(根がヒネクレ者なので)、広い会場を巡りました。

 「現在のように作品がCGアニメーションになっても、アーティストがスケッチにタブレットを使うようになっても、すべては手から始まり、手から生み出される。創造を担うのはコンピューターではなくアーティストです」

 と語るのは、この展覧会の企画…

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