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 Sexy Zoneの皆さんにとって、1年ぶりとなるコンサートツアー、「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE」。

 名古屋を皮切りに、大阪、福岡、札幌、横浜の5会場で18公演、25万人を動員するツアーの“マスコミお披露目”が、5月3日、横浜アリーナで行われました。

 横浜アリーナでは各公演1万5千人×8公演で12万人を動員。東名阪福札の“東”にあたります。

 今回、マスコミに配布されたリリースには、「初の花道なしのステージ」「ソロ曲×Sexy Zone」「レーザーマリオネット」「5STAGE」「1stコンサート映像とシンクロ」という五つの見どころが記されていました。

 昨年11月16日にデビュー5周年を迎え、同日、初となるベストアルバム「Sexy Zone 5th Anniversary Best」をリリースした彼ら。これまでのシングル曲に加え、メンバーがセレクトした「思い入れのある」10曲を収録した2枚組でした。

 今回のツアーの演出と構成はメンバーの菊池風磨くん。見どころの一つ、「レーザーマリオネット」も、風磨くんが思いついた演出だそうですが、実際やってみると、ものすごく難しくて、リハを何度もやったうえ、会場を変える度にまたゼロからリハをやり直さなければならない、ある意味、“大技”の一つといえました。

 そして、各メンバーのソロ曲を5人そろって歌ったり踊ったりする……「ソロ曲×Sexy Zone」も、各メンバーにとっては「知っている曲」「大好きな曲」でありながら、いざ、合わせてみると難しいポイントがたくさんあったのだとか。その曲が持ち歌であるメンバーも、1人で歌うときと、5人でそろえるときには、当然のことながら勝手が違うし、新たなフォーメーションを組むため、こちらも長時間のリハが必要となったと聞きます。

 デビュー時の平均年齢が14.4歳だったSexy Zoneも、いまは佐藤勝利くんまでが20歳オーバー。今年は松島聡くんも20歳になります。

 「何をしていいか、わかんないし、夢とか目標とか、何にもなくて……」とデビュー当時を振り返ったのは松島くんでした。

 「日本語が上手じゃなかった」…

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