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 国連南スーダン派遣団は4日、南スーダン北部の国連平和維持活動(PKO)の拠点が何者かによって攻撃を受け、国連部隊が反撃したと発表した。

 現場は同国北部リアーのPKO拠点。3日夜、小型の武器による攻撃を受け、ガーナの国連部隊が反撃したという。同国では政府軍と反政府勢力による戦闘が続いているが、どちらの勢力が攻撃を仕掛けてきたかは不明。攻撃による死傷者は出ていないという。

 日本の自衛隊は首都ジュバでPKOに参加している。攻撃を受けたリアーは、ジュバから北西約400キロの距離にある。(ヨハネスブルク=三浦英之

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