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SPORTS 日本ヂカラ

 FC東京の15歳、久保建英が、5月3日のルヴァンカップ札幌戦でトップチームデビューしました。後半21分にピッチに姿を現すと、トップ下に入って、次々と周りからパスを引き出し、チャンスを演出しました。

 久保の良さの一つは、味方からパスを引き出せるオフ・ザ・ボール(ボールを持っていない時)の質の高い動きです。同年代のチームでは、なかなか出てこない場面でも、今回は出てきていました。そしてオン・ザ・ボール(ボールを持った時)の場面では、可能な限り前を向いてゴールへ仕掛けていました。また、仕掛けた場面でFKをもらい、そのFKを蹴る場面もありました。蹴ったボールは枠から少し外れましたが、キックの質としてはまずまず。本人も気づいていますが、ベストのテンポではありませんでした。このFKに代表されるように、トップチームデビューとしては上々でしたが、力みが出る場面があったのです。ただ、それも当たり前。まだ15歳で、初めてのトップチームでの試合。トップチームとJリーグに慣れれば、もっとやれるというのが今の率直な印象です。

 高校生になってすぐのトップチ…

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