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 千葉県松戸市の市立小学校3年でベトナム国籍の女児(当時9)が遺体で見つかった事件で、女児の胃に食べ物が消化されず残っていたことが、捜査関係者への取材でわかった。女児は朝食を食べた直後に行方不明になっており、県警捜査本部は、同小の保護者会長だった渋谷恭正(やすまさ)容疑者(46)が女児を連れ去って数時間以内に殺害した疑いがあるとみて調べている。

 女児は3月24日朝、登校するために家を出た後、行方不明になり、同26日朝、約12キロ離れた同県我孫子市の橋の下で遺体で発見された。

 捜査関係者によると、司法解剖の結果、女児の胃の中には朝食で食べたとみられる米などが消化されず残っていたという。遺族の証言から、女児が朝食を取った直後に家を出ていたことも分かった。個人差はあるが、胃の内容物がなくなるには通常5時間前後かかるとされている。

 また防犯カメラなどの映像から…

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