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 今年2月に生活保護を受けた世帯は、前月より516世帯少ない163万8944世帯だった。厚生労働省が10日、発表した。減少は2カ月連続。現役世代などの「その他の世帯」が699世帯減って26万2679世帯になったのが主な要因で、厚労省は失業率の改善が背景にあるとみている。一方、65歳以上の高齢者世帯は230世帯増の83万9073世帯で、過去最多を更新した。