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 日本マクドナルドホールディングスが10日発表した2017年1~3月期決算は、売上高が前年同期比16・9%増の610億円、営業利益が同約42倍の64億円、純利益は76億円(前年同期は1億円の赤字)だった。人気商品をお客の投票で決める「総選挙」などのイベントを仕掛けたり、店舗改装を進めたりして、既存店の来店客数が前年同期より11・3%伸びた。

 また、17年12月期の業績予想を上方修正し、純利益が従来予想に比べて70・6%増の145億円になると発表した。「しょうが焼きバーガー」などの新商品がヒットしているうえ、店舗改装なども効いて既存店の売上高が伸びているためという。

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