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 弾道ミサイルが日本に落下する恐れを国民に知らせる全国瞬時警報システム(Jアラート)の情報が一部の携帯電話で受信できない可能性があるとして、総務省消防庁は11日、携帯電話の利用者に確認を呼びかけた。

 消防庁によると、ミサイルが着弾する恐れがある地域には、携帯電話のエリアメールや緊急速報メールで瞬時に情報が伝えられるが、「格安スマホ」などで受信できない携帯電話もある。同庁は利用者に対し、携帯電話会社へ受信の可否を確認し、受信できない場合はヤフーが無料で提供するサービス「Yahoo!防災速報」でスマホアプリをダウンロードしたりメールアドレスを登録したりして、受信できるようにすることを勧めている。