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 自動車部品メーカー「SWS西日本」(三重県)の島根工場(雲南市大東町前原)が9月に閉鎖される、と県が11日に発表した。国内での部品の生産量が減っているためで、事業は大分工場に集約される。島根工場には3月末現在で135人が働いている。

 同社は住友電装の関連会社で、自動車の情報伝達などの役割を果たすワイヤハーネスを6県8工場で製造。島根工場は、前身企業の大東工場として1991年に操業を始めた。県が誘致し、投資や雇用のために約4770万円を助成した。ピーク時には約300人が勤務していた。

 同社によると、閉鎖されるのは9月29日。従業員135人のほとんどは県内在住で、7割が雲南市に住む。全従業員の6割が女性で平均年齢は40代前半。同社は個人面談で希望を確認し、大分工場への配置換えや県内企業への再就職のあっせんなどをするという。

 県は、家庭の事情などで県内に…

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