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 仕事と家庭を両立し、部下にも配慮する上司「イクボス」を増やそうと、道内の企業が「イクボス北海道」を発足させた。記念イベントが12日、札幌市北区の市男女共同参画センターで開かれ、経営者ら約90人が参加した。

 イベントでは、NPO法人「ファザーリング・ジャパン」(東京)理事の川島高之さんが「働き方改革」をテーマに講演した。川島さんはイクボスについて、「組織の成果達成に強い責任感を持ち、部下の私生活とキャリアを応援し、自分自身も私生活を満喫する」と説明。イクボスになるには「部下への個別の指導や声かけをして丁寧にケアし、組織独自のビジョンをつくってチーム力を高めることなどが必要だ」と語った。

 講演に続き、家具大手「イケア・ジャパン」で人事本部長を務めた泉川玲香さんやスウェーデンに住む東海大名誉教授の川崎一彦さんらによるパネルディスカッションがあり、日本と海外の働き方の違いなどについて語り合った。

 「ファザーリング・ジャパン」…

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