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角界余話:6

 今場所の番付最高位は稀勢の里だが、相撲協会には土俵の実力だけでなく「酒飲み番付」もある。酒豪ナンバー1は18世紀末の大関・雷電だ。なぜ横綱になれなかったのか謎の史上最強と言われるこの力士は酒を2斗(約36リットル)飲んだという。

 前回紹介した元魁皇の浅香山親方は酒豪番付でも三役以上は確実だが、師匠の友綱親方(元関脇魁輝)は下戸。宴席でチラリと弟子たちを見て、「こいつら俺を潰して喜んでいやがる」。昨年の誕生日には、弟子から次々と酌をされ、ひっくり返った。

 放駒元理事長(元大関魁傑)も下戸だった。八百長問題の最中、当時の二所ノ関広報部長(元関脇金剛)に「あんたはいいねえ。私も酒でも飲めたら気分転換になるのに」とグチっていた。

 現役時はコップ1杯のビールも…

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