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 弘南鉄道大鰐線は14日から1年間、水間鉄道(大阪府貝塚市)のデザインを施した車両を運行する。両社が日本初のオールステンレス車両「7000系」を所有していることからコラボ企画として実現。13日には弘前市の津軽大沢駅でお披露目撮影会があり、鉄道ファンでにぎわった。

 7000系は1962年に東急電鉄が導入し、88年から地方の鉄道会社に譲渡された。弘南鉄道では22車両が現役、水間鉄道では改装で1000系となった8車両が走っているという。

 今回の企画は弘南鉄道オフィシャルパートナーの渡辺康弘さん(31)が「全国の鉄道ファンの注目度が高い両社の車両を生かそう」と提案。弘南鉄道は自社の車両の先頭に、水間鉄道の7000系時代と同じ緑色・水色・青色の3本の縦線をあしらうなどして当時の車両を「復活」させた。

 13日の撮影会には県内外から…

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