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 広島のアマ囲碁界に若き新星現る――。先月開かれた第12回朝日アマチュア囲碁名人戦(朝日新聞社、日本棋院主催)の県大会で、初出場の小学6年生が計4勝をあげて準優勝を飾った。過去の最年少優勝記録は中学1年生。惜しくも全国初の快挙を逃したが「1勝出きればうれしい」と臨んだ大会での躍進だった。

 江田島市能美町中町の武島蓮(れん)さん(11)。これまで、大人が参加するハンディのない大会に出場経験はあったが、一度も勝ったことはなかったという。

 だが、今回は一気に頂点に迫った。4月23日の広島地区予選では3人と対戦し連勝。同30日の県大会では不戦勝で勝ち上がった後、1人を破り決勝へ。大会を連覇した山本拓徳(たくのり)さん(29)に惜しくも敗れたが、堂々の戦いぶりだった。

 武島さんは、自分の囲碁を「攻…

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