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 米国務省は15日、シリアのアサド政権が軍事刑務所で反体制派を大量殺害する一方、刑務所に「火葬場」を設けていると発表した。遺体を火葬場で燃やして殺害を隠蔽(いんぺい)していると非難し、アサド政権を支援するロシアに対して、虐殺をやめさせるよう訴えた。

 会見したジョーンズ国務次官補代行(中東問題担当)は、「複数の情報筋」からの情報として、ダマスカス近郊のサイドナヤ軍事刑務所で1日に50人が殺害されていると指摘した。

 また刑務所の衛星写真を公表。換気システムなどが整備されたり、屋根の一部の雪が解けたりしていることなどから、「虐殺を隠蔽するための火葬場だと思われる」としている。

 国際人権組織アムネスティ・イ…

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