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 広野町の県立ふたば未来学園高校(丹野純一校長)で17日、農業経営や商品開発などを実践的に学ぶ授業が行われた。コンサルティング大手のアクセンチュアが、地域産業の担い手となる人材の育成プログラムを一年を通して提供する。

 授業では、農業と商業コースの2年生19人が四つのグループに分かれて模擬会社を設立。それぞれが「社長」や「経理部長」などの役職に就いて、経営や商品化などを学んでいく。

 この日は、原価計算や利益などについて、アクセンチュアのコンサルタントの大菅龍一さんから教わった。メロンパンを50個つくる時の製造原価はいくらになるのか、計算シートを使って金額をはじいてみた。かわいいクッキーの商品化を目指す会社の「社長」、中里彩香さん(16)は「商品の作り方やアイデアの出し方などを学んでいきたい」と話した。

 授業は週1回のペースで進めら…

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