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 イクメンと見られていた男性が、妻の不満に気付けず、離婚に――。育児に積極的な父親が増えた一方、自己満足なイクメンに陥ってしまうケースもあるようです。その落とし穴とは?

 「イクメン」が新語・流行語大賞のトップテン入りした2010年、2人の子どもがいる東京都の会社員男性(43)も当時、周囲からイクメンと言われていた。休日は育児や料理をこなし、地域の父親の集まりにも積極的に参加し、我が子も連れて児童館で絵本の読み聞かせなどをしていた。「父親の育児参加を普及させることは社会的意義がある」と考え、多くのメディアの取材も受けた。

 だが共働きの妻は、不満をため込んでいたのではないかと男性は振り返る。いつしか夫婦の会話は減っていった。結局、別居し、子どもと離れ、今年離婚に至った。

 なぜか。男性は別居直前、1人…

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