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SPORTS 日本ヂカラ

 今季のサッカー・アジアチャンピオンズリーグ(ACL)は、鹿島、浦和、川崎と、3年ぶりに3チームが決勝トーナメントに進出しました。いずれも1位通過なのは、決勝トーナメントで日本勢同士の対決と避けられた意味でも、大きなことです。ACLは、2007年に浦和、2008年にガンバ大阪が優勝した後、Jリーグ勢が勝てなくなり、日本サッカー協会、Jリーグ、各クラブが様々な取り組みをしてきましたが、今回はそれらが生かされた面が多々あります。

 去年の年末のクラブW杯は鹿島が決勝まで行き、決勝では敗れたものの、レアル・マドリード相手に延長戦にまで持ち込みました。ただ、今年のクラブW杯は日本では行われず、Jリーグ優勝チームが開催国枠でクラブW杯出場権を持っているわけではありません。アジア覇者として、あの舞台で戦いたいという気持ちを持って、ACLを戦っている選手が多いことが、まず躍進の理由に挙げられます。

 実際、シーズン前の浦和と川崎…

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