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 昨年5、6月に鹿角市の山林で、タケノコ採りの男女4人が相次いでクマに襲われ死亡した事故の最初の発生から、20日で1年を迎えた。クマによる事故を未然に防ごうと、県警はこの日、県内各地で啓発活動を行った。

 県警は今年、5月20日を「live(リブ) with nature~クマとの共生を考える日」と定めた。クマの生息域で無防備に山菜採りなどをするのは危険だと広く呼びかける。

 鹿角署では今月中旬から毎日、事故現場近くで早朝パトロールをしている。20日も署員計12人が午前6時から、現場近くの2カ所で山菜を採りに来た人らにチラシを配り、入山自粛を呼びかけた。21日も呼びかけを実施する。

 9日に管内で山菜採りの男性が…

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