[PR]

 イラン大統領選で保守穏健派の現職ロハニ大統領が再選を決めた20日夜、首都テヘランなどでは再選を祝う若者たちでにぎわった。ただ、若年層の失業率は依然高い。大統領選で争点となった雇用対策が今後の大きな課題だ。

 イラン統計局によると、昨年夏の失業率は12・7%で、2013年のロハニ政権誕生後も悪化。深刻なのが人口の約4分の1を占める15~24歳の若年層で、30・2%と高水準だ。

 テヘランから西に約350キロ、人口約2万5千人のクルディスタン州デフゴラン。中心部は高齢者ばかりだ。職がなく、テヘランに出て行く若者が後を絶たないという。

 「ここにはまともな職がない。…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも