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 北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、岸田文雄外相は21日夜、外務省で記者団に「さらなる圧力が必要だと改めて強く感じる。米国、韓国とも連携しながら中国へ働きかけを続け、引き続き北朝鮮への圧力を考えていかなければならない」と語った。

 岸田氏は「14日に続く弾道ミサイルの発射は我が国を含む地域、国際社会への明らかな挑発行為であり、断じて容認できない」と北朝鮮を非難。「国連安全保障理事会での議論の結果を見守っていかなければならない」としつつ、新たな制裁決議も視野に、米韓両国と対応を協議するよう指示したことも明らかにした。(笹川翔平)

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