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 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の最後の部隊が25日、首都ジュバから出国し、南スーダンから完全撤収した。日本には27日に帰国する予定。5年余りに及んだ現地でのPKO活動が終了した。

 出国したのは、昨年11月から12月に派遣された陸自第9師団(青森市)を中心とする第11次隊約350人のうち、最後まで残っていた約40人。現地で使用した重機の譲渡や、国連部隊への最終的な引き継ぎなどを担当していた。

 隊員らは25日午後、空港施設で搭乗手続きを済ませた。朝日新聞の取材には「何も答えられない」と応じなかった。

 南スーダンへの陸自派遣は2012年1月から始まり、主にジュバ周辺で道路の補修や敷地の造成などを担った。

 現地では13年12月、キール…

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