台湾・澎湖島=西本秀
台湾・国防部は25日、台湾海峡の離島・澎湖島で、「敵軍」が上陸侵攻してくることを想定した軍事演習を行い、内外の報道機関に公開した。中国側による離島侵攻の可能性を視野に入れた演習で、蔡英文(ツァイインウェン)総統も視察した。
例年行っている台湾の陸海空軍による軍事演習「漢光」の一環。澎湖島での演習を公開したのは2013年以来となる。沖合に設定した目標に対し、自走式のロケット砲や戦車、ヘリコプターなどで砲撃する様子を公開した。蔡氏は視察後に演説を行い、自らの「国防自主」路線の意義について、「私たちは世界に向けて、国土や故郷を守る決心を示す」と語った。(台湾・澎湖島=西本秀)
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朝日新聞国際報道部