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 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、高地トレーニングをする選手の合宿誘致をめざして、下呂市小坂町濁河(にごりご)温泉で25日、「御嶽濁河高地トレーニングセンター」の開所式があった。御嶽山登山口の標高約1700メートル地点にあり、噴火被害がまだ癒えない地域を活気づけるねらいも込められる。

 トレーニングセンターは元々は県の「御嶽少年自然の家」。2012年に閉鎖された後は同市が借り受け、NPO法人が運営していたが、県が今年度から再活用する形だ。「スポーツ立県と地域活性化の両方をめざします」と県清流の国推進部の尾藤米宏部長。運営は県体育協会に任せる。

 センター周辺の同市や高山市には日和田高原、鈴蘭(すずらん)高原など四つのトレーニングエリアがあり、酸素が薄い高地の特性を利用して心肺機能や代謝を高めるトレーニングが、陸上競技、レスリングなど様々な種目の選手によって続けられている。

 開所したセンターに、県は今年…

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