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 トランプ米政権とロシアとの関係をめぐる「ロシア疑惑」で、複数の米メディアは25日、トランプ氏の長女の夫のジャレッド・クシュナー大統領上級顧問が、米連邦捜査局(FBI)による捜査線上に浮上していると伝えた。昨年12月の駐米ロシア大使やロシア政府系銀行家との会合の内容を調べているという。

 米ワシントン・ポスト紙などによると、大統領選後の昨年12月上旬、クシュナー氏はニューヨークでロシアのキスリャク駐米大使と面会。フリン前大統領補佐官も同席した。また同じ頃、米国による制裁の対象になっているロシア政府系銀行の頭取とも面会している。

 当選後に政権移行チームが外国政府と接触することは珍しいことではないが、クシュナー氏は機密情報を扱うための身元調査書で、12月のロシアとの会合について報告していなかったという。クシュナー氏側は単純ミスで修正するとしている。

 これ以外にもFBIはトランプ…

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