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 主要7カ国首脳会議(G7サミット)が26日、イタリア南部シチリア島のタオルミナで開幕した。「米国第一主義」を掲げるトランプ米大統領が初参加。核・ミサイル開発を進める北朝鮮の問題や、過激派組織「イスラム国」(IS)打倒に向けて、各国はひとまず結束を示した。

 G7サミットの安全保障分野の討議では、トランプ氏と安倍晋三首相が主導して北朝鮮への圧力強化を訴えた。日本政府によると、首相は北朝鮮に武力行使も辞さない姿勢のトランプ政権への支持を表明。「いまは対話のための適切な条件が整うにはほど遠く、国際社会が連帯して圧力をかけるべきだ」と強調した。

 また、核・ミサイル開発を続ける挑発行為について「厳しい措置を含む新たな安保理決議を迅速に採択するため、G7として連携したい」と主張。北朝鮮に強い影響力を持つ中国の役割の重要性も指摘した。日米のこうした主張に、各国が「新たな段階の脅威になっている」との認識で一致したという。

 首相はサミット開幕前の26日…

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