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 インドネシアの首都ジャカルタで24日夜に起きた自爆テロ事件で、過激派組織「イスラム国」(IS)の系列とされるアマク通信が25日付で、犯行を認める声明を出した。インドネシア警察は26日、死亡した実行犯とされる男2人がIS派の地元テロ組織のメンバーだったと確認した。

 アマク通信の声明は「ジャカルタで集まっていたインドネシアの警察に対する攻撃の実行者は、イスラム国の戦士だった」という内容。

 一方、警察は26日の記者会見で、実行犯とされる男2人の身元を特定したと明らかにした。いずれもISを支持する地元テロ組織「ジャマ・アンシャルト・ダウラ」(JAD)のメンバーだという。2月にJADのメンバーがジャワ島西部バンドンで起こした爆破テロ事件で使われた爆弾が、今回の爆弾と酷似しており、関与が疑われていた。

 警察は26日までに、犯行に関…

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