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 女子プロゴルフの宮里藍選手(31)が26日、今季限りでの引退を発表した。沖縄出身でいながら、遠く離れた名門・東北高校で練習を積み、一気に才能を開花させた。米ツアーで通算9勝を挙げ、世界ランキング1位も獲得した。

 藍さんは2001年、東北高校に入学した。その理由を、父親の宮里優さん(71)は03年の取材で「沖縄で、アマチュアで我流の私が教えるより、世界に通用するには、しっかりとした先生に教えてもらおうと思いました」と語っている。当時、次兄の優作さん(36)が、東北福祉大学ゴルフ部で活躍していたことも大きかった。

 高校2年生の時、釜山アジア大会で金メダルを取り、03年9月に利府町であった「ミヤギテレビ杯ダンロップ」で優勝。直後の10月、史上初の高校生プロ選手となった。

 高校ゴルフ部の練習場所だった…

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