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 両腕をねじり上げつるす「釣責(つりぜめ)」、縛り付けてやりで突き刺す「磔柱(はりつけばしら)」、はねた首をさらす「獄門台」。学生街、東京・お茶の水にある明治大学博物館の刑事部門には、思わず息をのむような、拷問や刑罰の道具が並んでいる。

 「皆さんにびっくりされますが、実物を見て考えるために展示しています」と学芸員の日比佳代子さん(43)は話す。前身は1929年に設立された「刑事博物館」。明治大の建学理念でもある「権利自由」に基づき、抑圧の歴史を学ぶことで、人権への理解を促進することが狙いという。

 展示からは、江戸時代も逮捕か…

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