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 1989年6月、中国・北京の天安門広場に集まり民主化を求めた学生らを、軍が弾圧した天安門事件から4日で28年になる。共産党政権は異論を力で封じ込める姿勢を今も変えていないが、事件にこだわり、社会を変えていこうと声を上げ続ける人々がいる。

 「私のような当時の学生だけでなく、新たな被害者が絶えず生み出されている。事件はまだ終わっていない」

 天安門事件で戦車にひかれ、両足を失った方政(ファンチョン)さん(50)がこのほど来日し、朝日新聞のインタビューでこう語った。

 北京体育学院の学生だった方さ…

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