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 グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を使うスマートフォンの一部で29日から、人工知能(AI)を使った音声認識機能「グーグルアシスタント」の日本語版が使えるようになった。iPhone(アイフォーン)の「Siri(シリ)」と同様、話しかけるだけで調べ物や予定の確認などができる。

 「アンドロイド6・0」以降の端末が数週間以内に自動で更新され、機能が使えるようになる。グーグルの音楽や写真保存のサービスとも連携し、「何か音楽をかけて」「北海道で撮った夕日の写真を見せて」といった要望にも応えてくれるという。

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