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 「京都を舞台に女子高生のマンガを描きたいと思った理由は、僕が『京都アニメーション』が好きで、(同社が京都を舞台に制作した)『けいおん!』とか『たまこまーけっと』とか、最近の『響け!ユーフォニアム』も好きなので、それで『けいおん!』のような女の子たちを、『ラブ(=恋)』抜きの少女マンガの世界でかわいい女の子たちがあまりやる気もなさそうに部活をしている日常を、京都の四季の中で描いてみたいと思ったからなんです」 

 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を連載40年で完結させた秋本治さんが昨年12月、新連載4本をスタートさせると発表した時、その中の1本「ファインダー―京都女学院物語―」(週刊ヤングジャンプにて不定期連載中)についてこんなことを語っていました。

 その新連載の一つには荒々しい劇画タッチの「BLACK TIGER―ブラックティガー―」(グランドジャンプで不定期連載中)があり、「大好きな望月三起也さんへのオマージュ」と言うんですから、さすが多趣味多才の両さんに負けぬオールラウンダーっぷりです。

 5月31日に開かれた第21回…

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