ブータンを訪問中の秋篠宮家の長女、眞子さま(25)は3日、20年前に両親の秋篠宮ご夫妻が同国を訪問した際に前国王から贈られた民族衣装を着用し、首都ティンプーの弓技場で同国の国技である弓技を体験した。その後、前国王主催の昼食会にも出席。ブータンの文化に敬意を表した。

 秋篠宮ご夫妻は1997年3月に同国を訪れ、ティンプーで在位中のジグミ・シンゲ・ワンチュク前国王(61)を表敬訪問したり、国際空港があるパロで国立博物館に足を運んだりした。当時を知る関係者によると、滞在中に、前国王から男性用と女性用の民族衣装がそれぞれ贈られ、実際に着用した。

 女性用の民族衣装は「キラ」といい、大きな布地を体に巻き付けるようにして着る。ブータン政府関係者によると、紀子さまに贈られたキラは、手織りの総シルク。えんじ色の生地に、幾何学模様が施された「ティマ」という伝統的な布だという。眞子さまはそのキラの上に、訪問前に用意した青色の上着を羽織っていた。

 弓技場ではこの日、ブータンの…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら