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 リオ五輪のバドミントン女子ダブルスで金メダルに輝いた「タカマツペア」ら日本ユニシスの選手が3日、下松市のスポーツ公園体育館を訪れ、ファンと交流を深めた。

 訪れたのは、タカマツペアの高橋礼華(あやか)(27)・松友美佐紀(25)、リオ五輪シングルス銅メダリストの奥原希望(22)ら8選手。西京銀行(周南市)を母体とする「ACT SAIKYO」の選手らとトークショーや親善試合に臨んだほか、会場から選ばれた子どもたちの挑戦も受けた。

 市立東陽小5年の古田志穂さん(10)と林知衣奈さん(10)は「めちゃ強かった。タカマツペアのようになりたい」と話していた。(三沢敦)