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 福岡市博多区で昨年7月、7億5千万円相当の金塊が盗まれた事件で、事件を主導したとみられる名古屋市の会社役員野口和樹容疑者(42)らのグループが、被害者側に示談を持ちかけていたことが捜査関係者への取材でわかった。被害者側は拒否したという。

 捜査関係者によると、示談を交渉したのは今年3月で、容疑者側は1億数千万円を提示。被害者側は福岡県警に対し、もともと容疑者らと面識はなく、示談は断ったと説明したという。

 野口容疑者の弁護人はこの示談交渉について「事件は被害者側も承知の上の『出来レース』だった。なぜか被害者側から被害届が出されたため、取り下げてもらうよう示談を持ちかけた」と説明している。

 また弁護人は2日、報道陣に「…

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