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 島根県警は、フリーマーケットアプリ「メルカリ」のアカウントを不正取得したとして、いずれも和歌山市内に住む会社役員の芝田雅之容疑者(40)と会社員の少年(19)を私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで逮捕し、6日発表した。2人は容疑を認めているという。

 出雲署によると、2人は昨年11~12月ごろ、メルカリ社が運営するアプリのアカウントを不正取得した疑いがある。携帯電話番号の情報を送信するなどしていたといい、取得したアカウントはネットオークションで1件800~900円で販売し、1千件以上を売り上げていたという。