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 サウジアラビアなどがカタールと断交すると表明した問題で、トルコのエルドアン大統領は6日、「カタールに対する制裁は正しくない」と述べた。カタールとの関係強化や事態打開への意欲も示しており、仲介役としての動きが注目される。

 サウジなどは、カタールがテロ組織などを支援していると指摘している。だが、エルドアン氏は6日夜に各国大使が集まった場で、「カタールがテロを支援していると非難するのはおかしい。我々はカタールとの関係を今後も発展させていく」と話した。

 トルコとカタールの関係は近年強まっており、昨年にはトルコがカタール領内に軍事基地を置き、湾岸地域でのプレゼンスを保ってきた。トルコは同時に、サウジやアラブ首長国連邦とも良好な関係を維持。エルドアン氏は断交問題で、サウジのサルマン国王、ロシアのプーチン大統領、クウェートの指導者らと相次いで電話会談している。

 一方で、トランプ米大統領は6…

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