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 気象庁は7日、関東甲信、東海、近畿、四国、中国(山口県を除く)地方が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信と東海は平年より1日早く、昨年比では関東甲信は2日遅く、東海は3日遅かった。近畿と中国は平年並みで、昨年より3日遅かった。四国は平年より2日遅く、昨年より3日遅かった。

 気象庁によると、今後1週間、高気圧に覆われて晴れる日もあるが、前線などの影響で雲が広がりやすく、雨の降る日がある。西日本では11日ごろに前線の活動によっては大雨になる恐れがあるという。