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 動物をテーマに、知的障害者が描いた個性的な絵画を展示する「異才の芸術 アール・ディフェランシェ展」が、10日から18日までつくば市内で開かれる。企画した柳瀬敬さん(59)は「社会から隔てられがちな障害者の世界に触れて欲しい」と話している。

 筑波大出身の柳瀬さんは1990年、筑波山のふもとに「自然生クラブ」を設立。自給自足の農業や芸術活動に携わってもらうことで、知的障害者の生活支援を続けている。

 「アール・ディフェランシェ」は、フランス語の「アート」と「違い」を掛け合わせた言葉。柳瀬さんの理念に共感した関彰商事が、つくば市二の宮1丁目のオフィス敷地内のスタジオを会場として提供する。

 クラブで活動する人たちと、柳…

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