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 震災復興に取り組む陸前高田市広田町のNPO法人「SET」(三井俊介代表理事)が10月から、ソーシャルビジネスを学ぶ「チェンジメーカーズカレッジ」を開講する。住民と交流しながら地域課題の解決につながる仕組みやサービスをつくるのが狙いだ。

 SETは震災後の2011年3月、当時大学3年生だった三井さんが設立。ボランティア活動から始め、復興の進み具合に合わせて野菜のネット販売などへ事業を拡大してきた。13年からは、全国の大学生が広田町に1週間滞在して地域おこしの担い手となる交流プログラムを始めた。

 参加者はワカメ漁や定置網、農作業など地元ならではの体験をしながら、住民と課題を共有する。これまでに全国から約250人が参加。古民家をつかった美術館や地元の方言を使ったカルタなどを作った。

 ただ、1週間の滞在では良いア…

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