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 アメリカンフットボール関東学生リーグ1部の東大が、チーム強化に本腰を入れ始めた。今季、日本代表のヘッドコーチ経験がある指導者が就任し、企業も物品提供や自前の練習施設を開放するなど、強化をサポート。アメフット界に再び「赤門旋風」を巻き起こし、狙うは日本一だ。

 創部60年を迎える部員約180人の東大に、京大の「頭脳」が加わった。52歳の森清之ヘッドコーチ(HC)。京大の守備選手として活躍し、卒業後は母校のコーチを経て、社会人チームや日本代表を指揮してきた。社会人から学生、それも強豪ではない大学への転身は周囲を驚かせたが、「将来は環境のよくないところで、と思っていた。下手くそだけど、一生懸命な選手と付きあう方が性に合っている」と引き受けた理由を語る。

 強化の旗振り役は、10年ほど前からユニホームなどを提供してきたスポーツアパレル「アンダーアーマー」の日本総代理店ドームだ。なぜ東大だったのか。

 目をつけたのは影響力の高さだ…

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