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 あるときは警察署、また別のときは外国の政府機関――。川崎市川崎区の昭和駅前にある昭和電工川崎事業所の「本事務所」は、七色に変化する。1931年に建てられ、2011年までオフィスとして使われていたが、現在では映画やドラマのロケ地として引っ張りだこだ。

 「今年の撮影はすでに15本ほど」と総務部の博田豪(はかたつよし)さん(70)は明かす。鉄筋コンクリート造り2階建てで、吹き抜けの階段の手すりに装飾が施されるなど、昭和初期の洋風建築の趣を色濃く残す。玄関の形状から、警察署の設定で使われることが多いという。

 昨年公開の映画「シン・ゴジラ…

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