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 京大アメリカンフットボール部の創部70周年記念試合が11日、京大農学部グラウンドであり、京大が法大を24―16で破った。

 京大は自陣43ヤードから始まった最初の攻撃シリーズを3プレーでタッチダウン(TD)に結びつけて7―0と先制。第2クオーター(Q)には自陣2ヤードから98ヤードを攻めきった。最後は二世選手のRB植木宏太郎(2年、高槻)が1ヤードを持ち込んでTD。10分すぎにもTDを挙げ、守備陣は法大を三つのフィールドゴール(FG)に抑えて21―9で折り返した。後半は1FGだけだったが、守備陣が法大の反撃を1TDに抑えた。

 この試合では、京大の5人の攻撃ライン陣が相手に当たり勝ち、RB陣の走路を開いた。試合後、西村大介監督は「節目の試合なので、勝ててよかったです。ランプレーが進んだのは、選手の自信になったと思う」と語った。選手たちには試合前日、「いまこうして活動できてるのは、OBのみなさんが脈々と京大フットボールの歴史をつないできてくれたから。先輩たちが勝ってくれたからいまがある。感謝して勝ちにいこう」と話したという。

 京大はスポーツ推薦のない国立…

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