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 大学の理工学部を目指す女子「リケジョ」を増やすためのプロジェクトを、群馬大学が始める。群馬、埼玉、栃木3県の女子高校の1年生が主な対象で、女性技術者と交流を深めたり、身近な事柄で科学実験をしたりして、科学の楽しさを知ってもらうのが目的という。

 プロジェクトは国立研究開発法人・科学技術振興機構の「女子中高生の理系進路選択支援プログラム事業」の一環で、今年度から2年間続ける。

 理系か文系か将来の進路を決める前の高校1年生を主なターゲットにしている。理工系の女子学生やメーカーで働く女性技術者らが、研究・開発に情熱を傾ける生活を紹介する講演会や、美容や食品など女性の関心をひく内容で科学実験教室を開く。

 3県の計15女子高校の進路担…

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