[PR]

 15日から米ニューヨークの国連本部で再開する核兵器禁止条約の交渉会議(~7月7日)にあわせ、被爆地・長崎からは被爆者を含む6人が渡米する。現地で会議を傍聴するほか、NGOの集会で被爆体験を語ったり署名を集めたりして、条約制定の機運を高める。

 渡米する被爆者はいずれも長崎市在住の三瀬清一朗さん(82)、朝長万左男(まさお)さん(74)、川副忠子さん(73)の3人。三瀬さんはNGOピースボート主催の船旅の途中でニューヨークに寄り、朝長さんは長崎市の代表として渡米する。

 「ヒバクシャ国際署名をすすめる県民の会」の代表として派遣される川副さんは、十数年にわたって高校生平和大使に付き添い、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪ねてきた。

 10日の壮行会で川副さんは高…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース