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 配車アプリで世界中で利用者を広げているウーバー・テクノロジーズ(ウーバー)の経営陣が、深刻な問題を突きつけられている。不法ソフトの使用、社内のセクハラ、グーグルからの技術盗用疑惑など、次から次へと問題が表面化。評価額680億ドル(約7兆5千億円)とも言われる会社に育てたトラビス・カラニック最高経営責任者(CEO)だが、その責任を問う声も上がっている。

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 ウーバーを巡っては、これまでも会社のあり方が問われるような出来事がたびたび起きてきた。小さなスタートアップが企業倫理や責任を学ばないまま大きくなってしまったと指摘する人もいる。今回会社を揺るがす大きな問題に発展したのは、まず社内のセクハラ問題だった。

 カラニックCEOの側近と言わ…

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